歯周病について

歯周病は、歯周病菌による感染症と言われています。
歯周病菌は思春期以降に歯の周りのプラーク(歯こう)に住みつくと考えられます。

慢性に進むため自覚症状が出にくく、30代後半になって進行してから気付く事も少なくありません。

子供のころからホームケアをしっかり行い、定期的にメインテナンスを行っていくことで予防が可能です。
残念ながら進行してしまった場合は、進行を食い止め維持する治療法になります。
歯を失わないようにするために、自覚症状のある方もない方も一度歯周病のチェックをすることをお勧めします。

歯周治療の流れ

  1. 検査およびホームケアのチェック
  2. 歯周基本治療
  3. 再検査
  4. メインテナンス